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2014.11.15 (Sat)

WEBサイト改修中です

FJOのWEBサイト管理人でございます。
2005年よりこのブログで活動のお知らせや活動記録をするようになりまして、
以来ほとんどほったらかしでありましたFJOのWEBサイトでしたがさすがになんとかしよう、と思いまして
とりあえず、サイト(http://fjo.jazzsynth.com/)のほうは年内に表紙のみにして、全てのコンテンツをこのブログからアクセスするようにするつもりです。

というわけでその作業の一環としまして、ブログ開設前(2004年以前)の活動記録とFJOの歴史をブログ内に移転またはブログからアクセスするようにしました。

2002〜2004年の活動記録は、ブログ右側の年毎のアーカイブからご覧いただけます。

それ以前、発足(1964)から2001年の活動は
ブログ右側のFJOの歴史(1964〜2001) カテゴリから旧サイト記事へ直接リンクする形でご覧いただけます。

編集しながらいままでを振り返りましたら、うーん、いろいろあったなぁ・・・・
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22:01  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.07 (Sat)

Mac用音楽系ソフトウェアメモ

Apple(Mac)用音楽系ソフトの情報メモです。
興味ない方はスルーしてください

昨年12月からMac App Storeで
最高峰音楽制作ソフトの1つ Logic Pro 9が17000円で販売中!

また、従来パッケージ版のLogicに付属して販売されていたMainstage 2がなんと2600円で販売中!

従来セットで50000円以上してたのに何でしょうこの破格っぷりは。

特にMainstageは、ソフトシンセやプラグインエフェクトの設定をまとめて管理して、複数のメーカーの違うソフトシンセをレイヤーやスプリットで重ねられて、操作したいパラメータを簡単に動かせるような設定もできて、一発で読み出せて、音切れナシで演奏中に自在に音色を切り替えられるという、ライブ演奏用の超強力のソフトですが、これが2600円で、しかも、Logic Proに付属していたソフトシンセ(FM、アナログ、サンプリングシンセ、etc)ボコーダー、ルーパーを含む全てのエフェクター、さらにGarageband用の種々のループ集も付属しているという信じられないモノ。Macがあればこの2600円のソフトとMIDI対応鍵盤だけで、めちゃくちゃ高性能のシンセサイザー(あるいはエフェクター)が手に入ってしまいます。以上の文章がわかる方には文句なくおすすめです!!!
そんなわけでMainstageは私も買いましてMIDI鍵盤つないでピアノがわりに利用しております。
ちなみにMainstageを買って、最初の起動のときに、数GBのオプションファイルのダウンロード(無料)を促されます。追加料金はかかりません。

Maindtageの画面はこんな↓かんじ。
mainstage01.jpg
音色を、サードパーティーのソフトシンセに変えたいときは上の写真の赤丸をつけたところを右クリックすると、音源の選択ができます。
00:52  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.08 (Thu)

おすすめ小型スピーカー

えと、全然バンドとは関係ないのですが管理人です。
先日、練習に行く途中で、某中古ショップでBOSEの小型スピーカーを衝動買いしまして、FJOの練習でちょっと鳴らしたら、メンバーに好評だったので、そのスピーカーと、あと、個人的におすすめの小型スピーカーもいっしょにメモ&紹介ということで書いてみます。

練習場にもっていったのはこちら、BOSEのM2(シルバー)。ちなみに、黒も売ってます。
       
ノートパソコンの横に置いてちょうど良い大きさです。このサイズでこの低音の迫力と大音量が出るのはこのスピーカーしかないです。中高音も綺麗でつやがあり申し分ありません。BOSEということでちょいと高めなのがアレなんですがね。なお、ほんとはこのM2の兄貴分でM3というのがあって(ちょっと高い)、これは同じ音量と音質でさらに電池駆動ができてしまうという驚異のモデルなんですが、既に生産終了品なんですね。中古で見つけたらオススメです。

もっと大音量、例えばスピーカーでCDを鳴らしながらかけながらいっしょにトランペットを吹く、なんてときはさすがにM2のボリュームでも不足しがちなんですがこんなときにおすすめなのはこちら
   
これと似たのがBOSEの通販とか訪問販売とかいろんな展示会場とかで売られてますよね。正直、かなり高額でありますので、新品はかならすしもおすすめするものではありませんが、これの初期型はいわゆる「ハードOフ」に結構出てます。うまくいけばジャンクで1~2万円とか。ジャンクなので、カセットテーププレーヤ部壊れてます、とか、CDプレーヤー動きません、とかの条件つきが多いんですが、外部入力端子があるので、それを使えば問題ありません。ちなみに僕は初期型持ってますが、アパートで隣から苦情がくるくらいの音量以上を出してやるととんでもなく迫力&臨場感のある音を出してくれます。だからバンドの練習場とかでは良いですね。ベイシーもバディリッチもファーガソンも、どれだけ音量出しても割れません。
でも家庭内で小さめの音で鳴らす前提ならM2のほうがバランスの良い音で鳴ってくれます。

M2はちょっと高いなぁという場合はBOSEのパソコン向け機種
        
もかなり良いです。M2やM3とくらべてしまうと差がわかるけど、比べなければ全然問題ない音でしっかり鳴ってくれます。この価格のパソコン用スピーカーではピカイチだと思います。旧型機種が中古で安くなってることがあるのでそれでもいいかもしれません。

実はM3が出た当時くらいに、パソコン or iPodで、自室で小さめの音量で聴くためにいろんなメーカーの小型スピーカーをかなり探し回ったことがありまして、BOSEの展示ルームや秋葉原やら新宿やらのオーディオショップで試聴しまくったんですが、良かったのはBOSEのM3とcompanion、あとはTIME DOMAIN mini、でした。で結局買ったのはTIME DOMAIN miniでして、実はこれが最もおすすめなのであります。

   
正直この外見は初めて見るとアレなのですが、慣れればどうってことありません。なんてったって音が素晴らしいです。とにかく自然な音が出てきまして、小編成のアコースティックなジャズとかクラシックには最高です。僕はサックス吹きなので、やはりサックスの音がいつも聴いているとおり、自然に聞こえるのがイチバンなんですが、これでサックスとピアノのDUOなんか聴くと最高です。録音が良いものならライブハウスで聴いているように鳴ります。
難点は、大音量が出ない(部屋で普段聴くには充分ですが)ことと、重低音はさすがに出ないのでベース中心に聴く人とか低音重視のロックやフュージョン、エフェクタばりばりのポップスなんかは先のBOSEのほうが合ってるかもしれません。でも生楽器の音ならTIMEDOMAINですよ。もうこれは絶対おすすめです。

ちなみに、もう少し小型のTIMEDOMAIN lightというのもありまして、デザインはかわいくてノートパソコンにもぴったり、なのですが、僕が試聴した限りでは低音がminiよりも弱かったので僕はminiを選びました。また、TIMEDOMAINではもうひとつBauXar Marty101というのも試聴したことがありますが、低音はminiより少し良かったけど高音のバランスはminiのほうが良いかなというのがあって結局miniを買ったのでした。なおTIMEDOMAINの公式サイトはコチラ。

ながながと書きましたが結論としては、パソコンやiPodで家庭内で音楽聴くための小型スピーカーのイチオシは特にアコースティックな音楽重視ならTIMEDOMAIN、低音重視や電気系音楽なら予算が許せばM2、低価格ならcompanion、というわけで、オススメッ!
23:35  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.01 (Mon)

ブログデザイン変更しました

昨日より本ブログのデザインを変更しております。
前のデザインがあまりにも昔のテンプレートを使用していたため、一部の画像が遂に消去されたらしくデザインがくずれてしまっていましたのでした。
というわけでとりあえず新しいデザインにしましたが、
まだ細かい修正をしていくつもりですので2~3ヶ月間くらいは時々ちょこちょことデザインが変わるかもしれませんがご了承ください。

なお、今後のライブの予定がブログのトップページの最初に表示されるよう変更しています。
ただし
http://blog4.fc2.com/fjo/index.php
でトップページにアクセスすると表示されません。このURLで直接アクセスしている方は
http://fjo.blog4.fc2.com/
からアクセスしなおしてみてください。


23:32  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.25 (Fri)

ファーガソン死去

メイナードファーガソン氏が23日腎臓疾患などのため死去されました。
78歳。
合掌。
一度生で見たかった・・・・・・。

ソース:
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/worldnews/16420

http://maynardferguson.com/
18:29  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.12.05 (Mon)

e-Sax 試用レポ

前回紹介したら早速某FJOメンバーが「欲しい!」とのことで
言い出しっぺの私が代理で購入して参りました。
お渡しするまで、試しても良い、ということでしたので目一杯試しました(笑
ということでレポートします。

♪消音性能
 音が全く消えるわけではないですが、窓を閉めれば玄関の外からはほとんど聞こえませんので、一人暮らしだったら夜中でも練習できそうですね。同居人がいる場合、同じ部屋だとうるさいと言われそうですが別の部屋なら練習出来そう。

♪操作性
 手首の動きが少し制限されるので、左手サイドの高音キー(特にD#以上)と右手高音キー(E,F)で、超高速フレーズを吹くのはちょっと違和感が大きいかも。あと右手で手首を動かしてトリルするのも難しい。そのほかの、左右の小指キーはほぼ問題なく動かせる。

♪音の出しやすさ
 最低音から最高音までほぼ問題なく出せる。フラジオや倍音については、ケースの中で固定されることによって管体の振動のしかたが少し変わるので、慣れが必要。なれればきちんと出せる。

♪調整
ケース内での楽器の位置を微調整すると、最低音のだしやすさとか、サイドキーの操作性とかが結構かわりますので、自分の楽器にあわせて試行錯誤して調節するのは必須です。

♪音質
ヘッドホンをつけなくても音楽的な、ほどよい音が漏れてくるので、ヘッドホンなしで練習するのも良いかも。
内蔵のマイクやエコーの品質は「それなり」で、これで「本格的なレコーディング」をするのはちときびしいかも。でも練習に使うのには全く問題ない。

ついでに録音してみました。
e-Saxで録音.mp3
カラオケ流しながら、e-Saxのラインアウトから出た音をそのまま録音してます。
譜面がなかったもんでうろ覚えなんでちっと間違えてますがご勘弁を。
 (FJOの誰かにこれの譜面貸したままですよ誰か忘れたけど返してちょ!)

結論として、良くできた製品で、初心者~中級者の練習には全く問題なく使える画期的製品だと思いました。
でも、調整の仕方とか結構コツがあるので実際に置いてある店に行って、店員さから説明を受けて&自分で吹いてみたほうが良いですよ~!
ということでレポートを終わります。
23:29  |  その他メモ&ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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